
ロータリー財団が2017年に創立100周年を迎えることを踏まえ、管理委員会は、財団が奉仕の第二世紀に移行するための計画を立てています。
創立以来、ロータリー財団は、プログラムにほとんど変更を加えることがありませんでした。そこで、管理委員会は、面接やアンケート調査、フォーカスグループ、意見交換会を通じて多種多様な関係者の意見を取り入れ、未来の夢計画を立案しましたこの計画では、財団の使命を新たにするとともに、ロータリアンが多岐にわたるプロジェクトを実施することで、多大な影響をもたらし、持続可能な成果を生むことができるよう、一層効果的で効率のよい支援方法を編み出しました。
「すべての人々にすべてを提供しようとすることで、財団にとってその使命の実現が困難となっていました。新たな構造によって、私たちの長所を土台としながら、より持続可能な成果を実現できるようになるでしょう」
— ロバートS.スコット、2007-08年度ロータリー財団管理委員長
ロータリー財団の使命は、ロータリアンが、健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにすることです 。
財団の新しい使命、そして「世界でよいことをしよう」という新しい標語は、財団管理委員会とRI理事会、ならびに規定審議会によって承認されました。
未来の夢計画は以下を目的としています。